合唱団について

IMG_6877グロリア・ブルネンジス(Gloria Brunensis)は、チェコの指揮者・作曲家・音楽教師のヤロ
スラフ・ドスタリーク(Jaroslav Dostalík)博士が残した伝統に継ぐ女性合唱団である。団員
のほとんどは、ドスタリーク博士が築いた合唱団「プリマヴェラ」(Primavera)を卒業して
いる。ドスタリーク博士やその後継者のもとで国際合唱団際や大会に参加し、多くの成功を
経験している。懐かしい気持ちをもって合唱で歌う気持ちを再び味わえるために、2014
年1月に何年ぶりに再会し、グロリア・ブルネンジスとして合唱団の活動を引き続いている。
演奏では時代もスタイルも様々で、ポリフォニーから現代作曲者の曲まで幅広いレパートリ
ーを使っている。指揮者は、ナタリア・チリレンコ(Natalia Chirilenko)である。

ナタリア・チリレンコ(Natalia Chirilenko)

IMG_6957モルドバ生まれ、23歳で音楽専門学校(専門がピアノ・合唱指揮)に登校、Kišiněv の音楽
アカデミー(現在名、芸術大学)を合唱指揮専攻で卒業。1999年からチェコ共和国に住
し、チェコ共和国大学卒業承認と、ブルノのヤナーチェク音楽アカデミーで指揮者資格をも
らっている。2000-2005年にプロスチェヨフのスコラ・カントールム(Schola
Cantorum)、2004-2006年にルミール(Lumír)といった混声合唱団を指揮及び音
楽的指導として勤めた。2003年からブルノのヤロスラフ・クヴァピル音楽学校の児童合
唱団を指導し、2006年からプリマヴェラ(Primavera)混声合唱団を指揮した。2012
-2013年にブルノ音楽院の合唱団を指導。上記の合唱団が、彼女の指導のもとで、国際
的な大会や音楽祭で様々な成功に達して活躍した。「2012年度国際小中高校合唱団際
Bohemia Cantat」に指揮者及び講師として参加し、ブルノで行われる「南モラビア地方合唱
団際」や、オパヴァで行われた「2013年度全国中高校合唱団際 Opava Cantat」で審査員
として務めた。

hodnoceni 

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